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本絵巻は、奈良時代の勝道上人が日光山を開いた事跡を描いたもので、全5巻からなる真名本の第2巻に当たる。巻頭部分が欠けているが、幅36cm、長さ18.4mと長巻で、良質の和紙に5色できわめて丁寧に描かれている。 |
日光山縁起絵巻
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胎蔵界・金剛界とも縦142cm、横124cm。製作は京都の専門職人に依頼され、室町時代文明9年(1477)末に胎蔵界、翌年3月に金剛界曼荼羅が完成した。痛みが生じるたびに何度も修理され、現在のものは昭和7年に修理されたものである。現在は町資料館に保存されている。 |
金剛界大曼荼羅
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胎蔵界大曼荼羅
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